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いぼ痔の日帰り手術の痛みや費用は?妊娠中に実際治療した私の体験談

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じつは痔があるんだけど手術するといくらかかるんだろ…痛みとかどんな感じかな。個人ブログの体験談が読みたいなぁ

割と恥ずかしい話なので書いていないブロガーさんが多い『痔』のお話。

個人ブログの体験談が知りたいという方も割といるので、今回は思い切って書いてみることにしました。

人間ですから、痔にもなりますよ。しょうがない。

わたしはおそらく15年以上は痔と共に生きています…。酷くなってきているなら、やっぱり治療するのが一番です。

ちなみに費用は思っている以上に安かったので、これなら早くやっておけばよかったなぁと思いました。

ということで、今回は私の実際に治療した体験談を書いていきます。参考になれば幸いです。

妊娠中に悪化したいぼ痔の話

もともと20代から痔の兆候があった私。

辛いもの好きだし、割と便秘気味だったししょうがないかなぁなんて…

ただ、やっぱり誰にも言えないことだし恥ずかしい。

治療薬はもっぱらAmazonで買っていました。通販がある生活って素晴らしい。

個人的に市販薬で一番良かったのはボラギノールAですね。

ただしボラギノールAはステロイドが入っているので、気になる方や妊娠中ならボラギノールM。

妊娠中は産婦人科で言えば軟膏を処方してもらえるので、もらえるならそっちの処方薬がおすすめです。

一人目を妊娠中は市販薬と処方薬でどうにかしていました。

しかし、分娩でのいきみによって痔がこんにちは!!!

会陰を縫った跡よりも痔が押し込めないほど悪化していることの方が痛かったです。入院中にどうにか痔が押し込めてやっと痛みが収まった感じ…

看護師さんにも先生にも痔の痛々しさに同情されました…

大量の処方された軟膏を必死に塗りたくり落ち着いたものの、少しいきむだけで飛び出してくるので困りもので。

妊娠する前よりも確実に悪化してしまったいぼ痔。

治療したいと思いつつも、子どもがいると入院もできないし手術費用が高そうで踏み切ることはできませんでした。

二人目妊娠中に出会った内科の先生からの衝撃の一言

時は流れて約3年後。

2人目を妊娠して今度は違う病院で見てもらうことにしました。その病院は内科が併設されており、先生がとにかく話しやすい先生だったのでありがたかったです。

つわりで辛すぎて色々と処方してもらいつつ、痔についても雑談がてら相談しました。

前回は痔の痛みのが辛かったこと。早めに薬も処方してほしいこと。

ちょっと見てもらうと…

「これは妊娠後期に結構酷くなりそうだね〜。治療とかしたことない?僕できるよ〜つわり落ち着いてきたらやっちゃう?」

ええ、そんな簡単にできるんですか…

しかもこういうのって肛門科とかそういうのじゃないとダメかと思ったら内科の先生でもできるん…??

「金額も1万円なんていかないよー」

えEぇぇぇぇぇeeeeeee!?

調べると10万円くらいするとか書いてあったけど全然金額違うやんけ!!と脳内ツッコミ。

まぁ治療法や痔の酷さにもよるかもしれませんが。

そりゃ即決しますよ。

「やりますやりますお願いします!」

ということで、長年付き合ってきた痔をやっと治療できることになったのです。

ゴム輪結紮術なら安くいぼ痔を治療できる!痛みや腫れ・違和感などはどうか?

わたしが長年悩んでいたのは内痔核のいぼ痔で、 「ゴム輪結紮術」という方法で治療しました。輪ゴム結紮術とも言うのかな?

まぁ意味は全く同じで、痔核の根元を専用の器械で輪ゴムで縛ばる方法。縛った部分が壊死して脱落するのを待ちます。

あまり痛くないと言いますが…

このゴム輪結紮術を私は2回やっていますが、脱落するまではやはり痛いし違和感半端ないです。

手術時間は5〜10分くらい。わたしは局所麻酔をして手術しました。

妊娠中でも局所麻酔はOKみたいで、治療できてよかったです

この局所麻酔が痛かったですね!!いやほんと。

麻酔していたおかげで輪ゴムで結紮されてる間は痛みなんて全然なかったのは良かったですが。

違和感がありつつ病院を後にし、麻酔が切れてくるとジワジワと痛みが出てくるんですよね。血も割と出ていたので、下着に引いておくと安心かと思います。

ちなみに、個人的にはゴム輪結紮術を行った次の日が一番痛かったです…。なにかに引っ張られていて痛みがモヤモヤある感じで、それがとっても気持ち悪いです。腫れはあまり感じませんでしたが、痛みは割と辛い。

妊娠中なのでカロナールくらいしか飲めないため、痛みもあまり収まらず。

全然痛くないわけではないので、そこは覚悟しておいた方がいいかもしれません。

金額は麻酔や薬込で7,000円ほどでした。

もちろん病院にもよると思いますが、すごい安くてびっくりー!!

いぼ痔の手術は健康保険が効くので助かりますね!

ちなみに痔核手術は、医療保険によっては給付対象になるそうです。

残念ながら私の入っていた保険ではできませんでしたが、気になる方は調べておくといいでしょう。

そしてこの後、内痔核だけでなく外痔核も治療しました…。

妊娠後期に突然のおしりの痛みが…血栓性外痔核で治療することに

妊娠後期にお腹が大きくなってきて、その痛みは突然訪れました。

お尻が痛い。しかも押し込めない痔がそこに『いる』

色々調べて外痔核で血栓ができているのでは?という結論に。(ちなみにこのことを伝えると、先生に「すごい自分でわかったの!?正解!!」驚かれつつ爆笑されました…笑)

もし、お尻付近に血豆みたいな押し込めない痔みたいのがあったら血栓性外痔核かもしれないです。

これ痛いんですよ、腫れてるのも分かる感じで。わたしは寝られないほど痛くて、病院に駆け込みました…。

聞いたら、このいぼ痔は妊娠中にとってもなりやすいんですって。

麻酔して 血栓除去術とかいうので治療してもらいました。局所麻酔はやっぱりとっても痛いですが、すぐに引くので我慢!

切開してもらって血栓と取り除きます。見せてもらったらグロかったですね…大きいと吸収するにも時間がかかるようで、血栓の除去をした方が楽になるとのことでした。

ちなみに外痔核の血栓除去も、麻酔やら薬込で7,000円いかないくらいでした。

切開した部分は3,4日ほど痛みがありましたが、そのままにしていたほうが痛かったので治療できて良かったです…。

痔の治療は日帰りでできるものもある!病院で相談するのがおすすめ!

今回は、産婦人科で診てもらいつつ、内科で治療できたので本当に助かりました。

手術しないと痔の治療ができないなんてことはないですよ!程度にもよりますが内痔核でも外痔核でも日帰り治療できます!

わたしはずっと思っていたし高額だったので諦めてましたが、これならもっと早く治療したかったなと思いましたよ。

それでもなかなか病院にはいけないという方は、市販のおしりふき&ボラギノールAでできるだけお尻を保護することをおすすめします。

赤ちゃん用のおしりふき、子どものいる家庭では必需品ですが子どものおしりだけでなく大人のおしりにも優しいですよ。

痔があるとトイレットペーパーで拭いても割と摩擦で痛くなりやすいです。おしりふきはしっかり・キレイに拭くには最適だと思います。

あとボラギノールも使ったほうが楽になりますよ。

赤ちゃんがいると今度は病院もあまりかかれないので、妊娠中の方は生まれる前に治療しておくといいですね。

治療してから2年ほど経過してますが、痔は再発してません。良かった良かった!

肛門科が恥ずかしいという方も、内科なら行けるのではないでしょうか。電話すれば対応可否や費用も教えてもらえると思うので、思い切って治療してみるのも手かもしれませんよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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