【PR】記事には広告を含む場合があります。

主婦がWEBライターを1年半つづけて気づいたメリットとデメリット

WEBライター,収入,メリット,デメリット

ちいさい子どもがいると「家で働けたらなぁ」なんて思ったりしませんか?ネットでたまたまWEBライターという仕事を見つけたあなたは、きっとこう思ったはず。

どれくらい稼げるの?

在宅ワークはあまり稼げないといわれていますよね。不安になる気持ちもよくわかります。

結論からいうと、WEBライターは子持ち主婦でもパート代くらいは稼げます。

わたしは在宅でWEBライターをはじめておよそ1年半経ちますが、扶養を抜けてフリーランスとして働けるまでになりました

この記事では、WEBライターの収入や働いてきたなかで感じたメリットやデメリットについて書いていきます。

ライターになるか悩んでいる」という方の参考になればうれしいです。

こんな方向けの記事です

  • WEBライターの収入が知りたい人
  • WEBライターのメリット・デメリットが知りたい人
  • 子どもが家にいるのに働けるか悩んでる人

WEBライターの収入は働きかたで変わる

あなたは家でどう働きたいと思っていますか? どう働きたいかでWEBライターの収入は変わります。

  • 家計の足しに月1万円
  • 副業程度に月2、3万円
  • 扶養範囲内で月8万円
  • がっつり働いて月20万円
  • 一家の大黒柱として月50万円

WEBライターの働きかたは自由。そのため収入もバラバラです。数百円しか稼げなくて諦めてしまう人もいれば、50万円、100万円とコンスタントに稼いでいる人もいます。

お小遣い程度に稼ぎたいならそれなりだし、仕事としてガツガツ働けるならおおきく稼げます。主婦ライターさんだと扶養を抜けない範囲で3万円~10万円あたりの方が多いイメージ。

わたしはだいたい大卒初任給前後…コッソリ

いずれにせよ、ある程度まとまった収入が欲しいなら、それなりのスキルや経験、時間は必要です。

『ライター初心者の子持ち主婦が月収20万円稼ぐまでの軌跡』を読みたい方はコチラ(現在作成中!興味のある方はどうぞ^^)

WEBライターのメリット

WEBライターといっても、会社に所属して働く人と在宅のWEBライターで働き方も異なります。

ここでは在宅で働くことを前提としたWEBライターのメリットを紹介します。
WEBライターのメリット
  1. お金がすぐに手に入る
  2. 満員電車に乗らなくていい
  3. 小さい子どもがいても働ける
  4. 好きな時間に仕事ができる

①お金がすぐに手に入る

WEBライターの魅力はズバリ即金性

ネットで稼ぐ方法はライター以外のもたくさんあります。しかし、収入が得られるまで時間がかかることが多いのがネックです。

ネットで稼ぐ方法にはなにがある?

  • アフィリエイト
  • ブログ
  • ポイントサイト
  • せどり etc…

わたしも2014年からいろいろと手を出してきましたが、一番成果が出るのが早かったのはWEBライターでした。

はじめてから4ヶ月目で10万円を突破してます。家計が火の車ですぐにでもお金がほしいなら、WEBライターはうってつけです。

②満員電車に乗らなくていい

WEBライターは在宅で仕事ができます。満員電車に乗らなくていいし、化粧だってする必要がありません。

会社員のころは、新宿まで片道1時間半の満員電車に乗ってました。満員電車って朝からメンタルが半分以上削られますよね…。

夫は車で30分だったからすごい不満でしたw

毎日6時半に家を出て22時に帰ってきて…あの頃より確かに収入は減りましたが、幸福度は大幅に上がりましたね。

時短で戻っても、わたしはきっと続けられなかったと思います。ワーママさんほんと尊敬…!

③小さい子どもがいても働ける

WEBライターなら子どもを誰かに預けなくても働けます。

預け先がないと外でパートもできません。待機児童が多い地域だと困りますよね。

とくに息子は成長がゆっくりペースで一緒に居たかったこともあり、預けずに収入が得られるのは本当にありがたかったです。

それに小さい子どもがいると病気はつきもの。何度も仕事を休むは周りに気を使いますよね。罪悪感もあるし。

そういった周囲の気疲れがないので、自分の精神的な負担も少なくてすみます。

④好きな時間に仕事ができる

自分のペースで好きに働けるのもWEBライターのメリットです。

わたしは昼間のスキマ時間と夜中に仕事をしてました。とにかく納期までに仕上げればいいのです。

時間に融通がきくので、子育て中の人、旦那さんが不定休の人も働きやすいのではないでしょうか。わたし自身はとっても助かってます^^

WEBライターのデメリット

メリットがあればもちろんデメリットもあります。デメリットを知っておかないと「こんなはずじゃなかったのに…」なんて後悔することも。

働き続けるなら悪いところも知っておかないとね
WEBライターのデメリット
  1. 納期に追われる
  2. 収入が安定しない
  3. 孤独
  4. 資産にならない

①納期に追われる

自分のペースでできますが、仕事なので納期があります。

納期なしの案件もありますが、稼ぐためにはゆっくり仕事もしてられません。

クライアントさんの信用も落ちちゃうしね

仕事を入れすぎると納期に追われて徹夜つづきになります(苦笑)仕事の計画はしっかり立てましょう。

②収入が安定しない

WEBライターは収入が安定しません

  • 案件がいきなりなくなる
  • クライアントさんと連絡が取れなくなる
  • 病気やケガで突然仕事ができなくなる

固定給が保証されていないので当然ですが、収入が途絶えると絶望します。

万が一のために案件を増やしてリスクを分散したり、しっかり貯金しておくようにしてください。

③孤独

在宅ワークはひとりで黙々とやるので孤独です。わたしは割と平気な方ですが、それでもたまに仲間が欲しくなるんですよね。

WEBライターをするなら、Twitterでライター専用のアカウントをつくるのがおすすめ。最新情報も手に入るし、スキルアップになるツイートも流れてくるので参考になります。

月末はみんなで励まし合って頑張ってました(笑)

④資産にならない

かいた記事が自分の資産にならないので、WEBライターは仕事を続けないと収入が止まってしまいます。

WEBライターをするなら、並行してブログやアフィリエイトを取り入れることをおすすめします。

リスク分散になりますし、自分のブログはポートフォリオになるので提案のときに有利になります。

まずはお試しでクラウドソーシングに登録してみよう

WEBライターまとめ

  • 収入は働きかたによりピンキリ
  • すぐにお金が欲しいならメリット大
  • 時間に融通がきくから子どもがいても働きやすい
  • 納期までのペース配分は余裕をもって
  • Twitterでライター垢をつくる
  • ブログやアフィリエイトも取り入れて資産を増やす

WEBライターは子どもがいても働きやすい仕事です。まったくの初心者でも、月1万円ならクリアできる金額ですよ。

スキルがないうちは、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングで仕事をするのがおすすめ。未払いトラブルが起きにくく、安心して仕事に取り組めます。

WEBライターの仕事の受け方と注意点まとめ(作成中)

お金の余裕はココロの余裕につながります。ぜひ一度挑戦してみてくださいね。

WEBライターをはじめるなら、この本だけは読んでおくといいですよ。必要なことが全部網羅されているのでオススメです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です